自動車税減免申請に走り回る一日

介護日記

自動車税減免制度の申請:

以前の記事「自動車税減免制度」で書いていた申請に行く。

 

今回は今まで本人運転だったのを家族運転(僕)に変えなくてはいけなかったので、書類が増える。

手続き上は、変更ではなく一旦本人運転の減免を破棄し、新たに家族運転で申請するということだそうな。

 

そして新年度を待たなければ申請できないということだったのでこの時期に。

めんどくさい。

 

通院証明書を受け取る

このタイミングで病院(主治医)にお願いしていた通院証明書が出来上がったとの連絡が入り、朝、妻を病院に送ったついでに窓口に受け取りに行く。

診断書でもそうだが、1週間から10日かかる上、お金を取られる(今回は1,600円ちょっと)。

病院への書類の請求は余裕をもってしないと、あとであわてるから注意が必要だ。

 

しかし、この病院への書類の請求にそこそこの金額のお金を取るっていう習慣は何とかならないものだろうかと毎回思う。

過去、障害基礎年金の申請時、腎臓障害に1通、言語障害に1通、四肢麻痺に1通、あと忘れちゃったけどもう1通って感じで、7,000円×4通=28,000円!も取られた。

 

減免申請とか年金受給のためって、つまりはお金がなくてなんとか助けてもらうためのものなんですよ。

本末転倒。

 

ま、ぺらぺらの3行ほどの証明書に1,600円か、と思いながらも受けとって、今度は区役所に。

 

同一生計証明書をもらう

区役所の案内でこの書類はどこで申請するのかと聞き、最初年金受給の窓口に連れていかれ(間違い)、その後正しい障害者関連の窓口に回されるという先制ジャブ。

幸先悪い雲行きの怪しさは現実となり、その後不慣れな担当者に1時間近く待たされることになる。

わかんなくなるといちいち自分のデスクに戻ってどこかに電話で確認し、請求時に必要ないと思って車に置いていた書類を取りに駐車場まで2往復させられる(一回一回言うから)。

そんなすごい証明書なのかよ、とつっこみたくなるようなやはりペラペラの複写の1枚を受け取るだけで、疲れて果ててしまった。

 

なんで年度替わりの忙しい時期に人事異動させて不慣れな人間を配置させるのかな。

ふむ。

 

やっと減免申請

なんとか必要書類をそろえ、いざ本番の申請!なのだが、それはそこの、今いた区役所ではできない。

自動車税は市ではなく県の管轄だそうで、県の県税部という部署まで行かなくてはならない。

片道約30分の移動。

 

めんどくさい。

 

ここにたどり着くまでは面倒だったが、対応してくれたおねえさんはとても優秀な方ですぱすぱ手続きが進む。

こちらの質問にもその場で即答してくれる。

こうでなくちゃあね。

あとは6月まで審査待ちだそうで。

 

しかしおねえさんは素晴らしかったが、車を買い替えるたびに今回と同じ手順を踏んで(同じ書類をそろえて)申請しなおさなけれなならない、と聞いてがっくり。

 

窓口を一つにしてくれ!:

診断書のところでも言ったが、困ってるからお願い(申請)してるのですよ。

困って疲れているんです。

こういうことをひとつひとつ別々に毎回やらなきゃなんないのです。

 

せめてワンフロアの中で済むとかなりませんか?

介護で困ってる人相談課、とか。

何のためのマイナンバーなのでしょう?

このネットの時代に。

 

なんどでも言う。

めんどくさい。めんどくさいです。

 

そして、疲れた。

これからご飯作りたくないくらい、疲れた。

 

*今日のごはん:

朝食:ごぼう味噌うどん、かぶの寒麹漬け

昼食:手作り弁当(にら入りたまご焼き、おから煮、マカロニサラダ、ひじき煮(惣菜)、ベーコンとアスパラの炒め物)+おにぎり(鮭、梅)

夕食:明太子パスタ、ポテトサラダ、冬菜のおひたし

 

おから煮(卯の花)は自作。しかしおからは激安だけど二人暮らしには結構な量(200g)で日持ちしないのが欠点。

全部一気に卯の花にしたら、三日連続で食卓に出しても減らない。あとはコロッケにでもしよう。

 

夕食のポテトサラダも次の弁当のおかず用にもと考えて自作。

最近は薄切りした玉ねぎを加えるしゃきしゃきバージョンのポテトサラダにはまっている。

冬菜もおいしい時期。からし醤油をかけてたべるといくらでも入る。

 

 

 

ごちそうさまでした。

 

 

 

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