高次脳障害の妻の携帯の契約(代理人での手続き)

介護日記

今さらのスマホデビュー:

ガラケーが充電できたりできなかったりと、いよいよ怪しくなってきたので、楽天の格安スマホにすることにしました。

使ってない(使えない)妻のガラケーも迷いましたが、いつか会話できることを信じて、同じく同機種に買い替えることにしました。

電話できなくても最低限、ネットショップの閲覧や言語訓練アプリを使ったりするツールになると思ったからです。

 

解約は本人でなきゃだめ?!:

ここで問題が生じました。

契約した当時はまだ自力で歩け、会話もできたので、一緒にショップに行き本人名義で登録していました。

ところがもうそんなことは無理になってしまいました。

 

しかし、携帯会社に問い合わせてみると、解約には本人がショップに出向いて書類を書くか、僕あての委任状を書いて持ってこなければだめだ、と言うのです。

 

契約期間中に要介護4となり、外出もままならない状況でショップに出向いて書類を直筆で書けなんてできないと、担当者に障害者手帳を見せながら状況を説明してもなかなか埒があきません。

結局その場で本社カスタマーセンターに電話してもらい、事情を説明し、しばらく待たされたあと結局、本社から直接書類を送るからそれに僕が書き込んで送り返してくれればいい、ということになりました。

ふー。

 

しかしうちみたいな状況の人、いっぱいいると思うんだけどな。

法律なのか通達なのかわかんないけど、杓子定規に、外に出るのも大変な人間に店に出てこいとか、字も書けない人間に本人が書類書けとか、ちょっとは考えてくれー。

銀行とかクレジット会社とかも書類がいろいろ厳しくなってきているようですが、妻名義のものをやめたり切り替えたりするたびに、こんな面倒なことが続くのでしょうか?

いやあ、大変すぎ。

 

思いがけずそんなことで一日振り回されてしまいました。

 

新規の契約は全部僕(夫)名義に:

新しく契約するスマホ会社とは、そんなごたごたを教訓に、2台とも最初から僕名義にしました。

しかたありませんが、妻の携帯番号は引き継がれません

もともと社交的ではなかったし、仕事もしていなかったので、たぶん影響はそんなにないと思いますが。

気にかけて手紙をくれた彼女の友人には事情を説明し、僕の携帯番号をあらためて伝えました。

 

せめていつか妻とスマホで会話できますように。

 

ブログタイトル変更しました:

今日からタイトルを「おくさん介護の日々つれづれ」から「ひとり介護メシ」に変えてみました。

なんか結局食べ物の話が多くなりそうなので。

特に介護用の特別な食事とかという意味ではなく、一人で介護しながら作るごはんを記録しておきたかっただけです。

でもまあ今まで通り思いつくままのいろんなこともつらつら書いていきますけど。

 

*今日のごはん:

朝食:かきあげうどん(買ってきたかきあげ)、コールスロー

昼食:納豆ごはん、キャベツ千切り(妻はデイサービスの昼食)

夕食:豚肉のしょうが焼き、春菊のゴマみそ和え、キュウリとミョウガとイカの酢漬け

 

しょうが焼きは定食屋を真似して、キャベツの千切りとマカロニサラダ(手作り)も付け合わせとして盛り付けました。

マカロニサラダは少し多めに作って明日のお弁当にも使う魂胆です。

酢漬けは20分足らずの即席漬けです。イカはさきいかを使いました。

酢と酒とすりおろしたニンニクとちょっとの塩を材料といっしょにビニール袋に入れてモミモミし、冷蔵庫に放っておくだけ。

さきいかがいい味を出してくれておいしいです。

 

ごちそうさまでした。

 

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