障害者の自動車税減免制度

各種制度

身体障害者等に対する自動車税減免制度:

運転者変更手続き

今まで本人(妻)名義の車で、本人が運転して通院に使っている、ということで減免措置をしていただいておりました。

しかしこの3年の間、妻が運転できない身体になり、免許証も更新しないことにしてしまったので、家族が運転して通院に使うという形に変えてもらわなくてはならなくなりました。

 

家族や介助者の運転でも減免は可能ですが、それぞれに条件があり、手続きの変更も必要となります。

具体的な手続きは年度が変わる来年4月5月に窓口に出向いてすることになるようです。

形式上、今までの減免処置が年度末で取り消し失効となり、改めて家族運転の減免申請をするという形をとるのだそうです。

本人運転の場合

本人運転では、減免申請書のほかに、身体障害者手帳または戦傷病者手帳、運転免許証、自動車検査証、同一生計証明書(自動車の所有者が同一生計者である場合のみ)が必要です。

家族・介助者運転の場合

家族運転ですと、その他に、通院、通学等の利用状況を証する書類(利用日数等が明確に記載されているもの。医師または学校長等が利用状況を証明したもの)、自立支援医療(精神)受給者証(精神障害者のみ)の提出も必要となります。

介護者運転では、常時介護証明書というものも必要のようです。

注意しなければならないこと

医師に書いてもらう通院証明書は大きい病院ほど時間がかかるので、注意しなくてはいけません。

また、必要書類の中にある「運転免許証」もうちの場合なくなるので確認したところ、障害の内容や等級によって、なくても認められるとのことでした。

自動車税の窓口は県の管轄です。市役所の福祉や納税の窓口ではありません

僕の住んでいる街では県庁とも離れた別の場所に該当部署の窓口があるようです。

それぞれの自治体のホームページで窓口の場所をしっかり確認しておいてください。

 

減免のためとはいえ、めんどくさすぎる!!

各申請一つ一つ、別々の窓口に別々の期日に行って、似たような書類をその都度出さなければならない、というのは、介助しながら働きながらでは、本当にめげそうになります。

マイナンバー制度も始まったことですし、今後社会弱者に寄りそったいい形になっていってほしいのですが・・・・・。

 

*今日のごはん:

朝食:山かけうどん、キュウリの漬物

昼食:キスフライ(惣菜)、ヒレカツフライ(惣菜)、キャベツ千切り、ごはん

夕食:豆腐チャンプルー、焼きなす、スズキの刺身

 

山かけの擦った長芋にはネギと大葉とたまごと鰹節を入れてあります。

ちょっとでも栄養をと、飽きないように。

 

昼食は納豆に飽きたので、前日帰りにスーパーで買って帰った2割引きの惣菜で。

 

夕食の刺身も2割引き!

焼きなすは大好きなんですが、去年はナスが高くて高くてなかなか買えませんでした。

今年は時折安くなるので、その時を狙って作ります。

とろとろのナスを生姜醤油で食べる至福!

豆腐チャンプルーはゴーヤをピーマンに変えて作ります。

簡単でヘルシーでご飯も進む鉄板メニューです。

 

ごちそうさまでした。

 

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