退院後の在宅介護の大変さ

介護日記

ようやく退院してきました。

退院もつかの間、翌日(本日)人工透析でまた病院へ逆戻り(通院ですけど)。

やっぱり自宅が一番の養生:

うちの中にいても結局テレビ見ているくらいで特になにする訳でもないけれど、やっぱりうちが楽しそう。

 

あたりまえですよね。

おうちが一番。

自分のフトンが一番。

 

そういう顔を見てしまうと、介護のつらさもどこかへいってしまいます。

病院にいるとこちらは安心だけど、やっぱりどんどん病人の顔になっていくような気がしますから。

 

明日はデイサービスでのオプションでみんなで(といってもおじいさん、おばあさんたちとですが)水族館に行くのだそう。

そういう外の刺激も退院できたからこそです。

 

リハビリ逆戻り:

でも、ずっと病院でベットでしたし、骨折で移動もほぼ車椅子になっているので、麻痺していないはずの左足の踏ん張りがイマイチ効かなくなっているようです(力がぬける感じ)。

骨折も早く治して歩く練習もまた再開しなければ。

 

今までの積み重ねがあっという間に逆戻り(泣)。

 

めげてしまうけれど、きれいな右肩あがりが続くことなんか絶対なくて、ぎざぎざの上がり下がりを繰り返しながら、ゆっくりあがっていくことをイメージしなくてはいけなんだろうな。

 

骨折が治ったはいいけれど:

それからほどなくして、右足の骨折がようやくよくなったとのことで、包帯と湿布をしなくてよくなり、足に荷重をかけるのもOKとのコメントをもらいました。

 

約2カ月。

 

ただその間の車椅子生活で支える側の左足の筋力が弱り、いきなり以前の距離(といっても居間からトイレくらいですが)も疲れる様子。

もう少し時間が必要のよう。

でももうちょっと治るまでかかると思っていたので、とりあえずよかった。

メンタルのフォロー:

それより最近心配なのは、一向によくならない言語障害と右麻痺に、イライラしたりベソをかいたりということが多くなっていること。

歩けなくなった状態に逆戻りしてしまったことが、結構ショックなのだろう。

 

メンタルが弱っているって簡単に言っちゃえばそれまでだけど、僕だって先が見えないリハビリってツライよなあ、と思う。

こういう状態になってからもう2年半だけど、現状を受け入れ自分を納得させるなんてなかなか無理だよなあ。

一生ついてまわるのだろうか?

 

メンタルのサポートってどうすればいいのだろう。

ともかく今は僕にはただ見守ることしかできない。

 

それはそれでつらいんだけれど。

 

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

*今日のごはん:

朝食:きつねうどん、カブの漬物

昼食:キムチ納豆ごはん、キャベツ千切り、ソーセージ

夕食;チキン南蛮、スズキの刺身

 

きつねうどんのおアゲは前日お風呂に入っている間に煮ておいたもの。

 

昼食の納豆ごはんにらっきょう入れるのは最近のブーム。

サクサクした食感はクセになります。

納豆もさっぱりした感じになっていいですよ。

 

夕食はチキン南蛮。揚げ物に最近挑戦していて、レシピを見てとてもおいしそうだったので初チャレンジ。
唐揚げが何度かべちゃついて失敗していたのですが、これは何とかうまくいきました。

奥さんにも喜んでもらえた。

タルタルソースはピクルスの代わりにらっきょうを入れるなんちゃてレシピ。

甘酢のたれの相乗効果もあって、ごはんがすすむキラーコンテンツになりそう。

油をたくさん使うのにまだ少し抵抗があるので、土井善晴さんのフライパンで少ない油で冷たい状態から揚げるという方法を採用。

いつかはたっぷりの油で天ぷらやフライができるようになりたいな。

 

ごちそうさまでした。

 

コメント